さかの鍼療室は、積み上げた臨床経験に基づき、健康管理はもとより、あきらめたような障害を持つ方を対象にした治療も行っております。(鍼灸師2代目・開業20年以上の臨床)
これまで沢山の患者さんとお会いし、日常生活に障害があっても我慢しておられる方が多いことに驚きます。「どこに行けば良いのかわからなかった」という言葉にも出会います。
日々の暮らしを素晴らしいものに・・・という願いをこめ、治療は最善をつくすことをお約束します。患者さんと日常生活の改善・症状・機能の快復を一緒に進めることが当院のポリシーです。
2008年より、不妊症・婦人科疾患・自律神経失調症・腎不全進行防止等に対応するさかのレディースセラピールームを併設しました。鍼療室のもうひとつの方向です。鍼を用いません。(微弱電流治療・近赤外線温熱ビーム・LLLTによるSGB(星状神経節ブロック)を組み合わせた新しい治療法です)
不妊治療における成果は従来の鍼治療より高く、上記疾患に優位性を認めます。これは事実です。広くアナウンスしたいと思います。
院長 坂野 雄一 助手 坂野 寛子
再現性高い高度な技術を提供します
鍼の治療を受けたが効果がなかったと言う方でも、来院をご検討ください。的確な診断と治療方針に基づけば、初回治療で効果は現れます。
治療はシリアスに行い、患者様との対応は明るい雰囲気を大切にしています。さらに、衛生・安全面を徹底し、使い捨て鍼であっても、安価でリスクある鍼は使用しません。最高の鍼を用います。独自性に富んだ高度技術を提供し、先進の治療を行います。
さかの鍼療室は、専門知識に基づいた不妊治療に力を入れております。実績ある突発性難聴・顔面麻痺・自律神経失調に伴う不定愁訴も同様です。
インフォームドコンセント
良い治療には、治療者と患者さんの「相互理解と信頼」を伴うことが必要です。
治療をする前に、患者さんの不安を考慮し、「何故そうなったか」 「どのように治療するか」 わかりやすい言葉で説明します。また、狭い視野にとらわれない、ゆとりをもった接し方を心がけております。なんでも遠慮なくお話ください。
また、十分な問診・診察を行い、多方面の由来を考慮しながら、治療アプローチを構築します。原因不明といわれた疾患でも沢山の情報を得ると、意外な要素が背景となっていることを発見するからです。
プライバシーを尊重します
2008年8月3日に、問診&カウンセリング室を別室設置しました。プライバシーが必要な相談時は、「カウンセリング室希望」と、告げてください。

日本不妊カウンセリング学会 会員