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初回に十分な問診を行います。現在までの経緯と悩んでおられる症状をお聞きします。お体のこと、治療歴、配偶者のこともお話しください。
どのような方向で治療していくのか説明します。不安なことなどがあれば、遠慮せずになんでもお話しください。問診&カウンセリングルームを別室に設置しています。プライバシーが必要な相談は、「カウンセリング室希望」と、告げてください。

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主に背部腰部を中心とする神経ブロックを応用し、直線偏光近赤外線治療機で温熱を伴う光を照射します。温灸のように暖かく心地よい感じがします。卵巣の支配域であるT9〜L1に照射すると腹部や腰部に響くような感覚を覚える方もいます。

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温灸とは比較にならないほど温熱・光が深く浸透するからです。腰部照射はL4を中心にし(腰部交感神経ブロック)、骨盤内腔全体の血流を改善する目的で行います。

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SLTRのメインになる治療です。背部と腹部のオリジナル湿性パッド(ステンレス線を糸状に縫った導子)を使用します。親和性の高い水を導伝剤とすることは、生体反応を喚起させる自然な通電法になると考えます。

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微弱電流は80μから200μアンペアで生体電流と同様の電流を通電します。周波数は0,1〜3Hzを用います。
臓器・体の構成は細胞単位の集合です。細胞一つ一つの細胞膜イオンチャンネルの賦活と、内包するミトコンドリア活性を促します。この作用が器質的な改善につながると考えます。通電時間は15分。

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LLLTによるSGB(星状神経節ブロック)は、レーザーセラピーの新しい流れです。SGBは一過性に脳血流を増やす事により、視床下部の恒常性調整機能を働かせ、異常があればそれを正す作用(自然治癒力の鍵を握る統合が視床下部です)を上手に引き出して治そうという治療法です。

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レーザー光で治療しますので、注射による恐怖感もなく、安全で誰にでも治療が出来ます。(SS式電子治療・治療中に併行して行います。)

全身の恒常性維持機構の中枢は、脳の視床下部です。視床下部は流れ込む血液で全身の状態を知り、自律神経系・免疫系・内分泌系に命令を送り、全身の調整を行っています。
SLTRでは150200ミリW出力のLLLTを使用しています。使用するLLLTは低温レーザーなので、組織ダメージはありません。
治療を継続していると、既往症であっためまいや片頭痛が解消したと報告する患者さんがおります。これは星状神経節ブロック効果の特徴です。

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両足、頸部、腰部の3カ所を通電します。シンノウルという電子治療に由来する通電法です。脊柱全体を通電することにより、脊髄近位を走行する自律神経の働きを調整します。通電時間15分から20分。
この治療による情報も血流で視床下部に連絡されます。即効性があり、自律神経調整作用はすぐに再現されます。頭も体全体もリラックスし、体や足がぽかぽかと暖かくなります。殆どの方は治療中に眠ってしまいます。

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治療後のお体の状態(足とお腹)をチェックし、治療後の気分やお体の変化などをお聞きします。このようなシステムで治療を行います。

途中のプロセスで「吸角治療」を行うことがあります。HRT(ホルモン補充療法)の影響で体が浮腫んでいるとき、ARTで卵巣刺激を行っている時期などに行うと、負担のかかった体の浮腫みが改善されます。

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赤い班(分節性由来の反応点=バロメーターになります)が現れますが、4日〜1週間で消えます。体がすっきりし、気持ちが良い治療ですから、人気があります。